9/14, 15に横浜スタジアムで行われたASIAN KUNG-FU GENERATIONのメジャーデビュー10周年記念のライブに行ってきた。
初めて横浜スタジアムという場所に訪れた。
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ライブのセットリストやレポートなど。
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まあ、楽しかったよね。うん。
台風が近づいてきやがっており初日はともかく2日目は開催自体が危うかったけど、終わってみればほとんど雨も降らずに終わった。うーんマジック。
もはや2週間も経ってしまっているので楽しかったところを思い出して箇条書きにしてみよう。
9/14
- ケンさんがオバちゃんみたいなTシャツで出てきて笑う。
- ゴッチが牛(ホルスタイン)みたいな柄のシャツで出てきて笑う。
よく見ると牛柄ではなく靴の柄。白地に青の模様で遠めで見るとどっかの旅館の浴衣みたい。 - "夏蝉"のイントロがなってテンションが上がる俺!! そして曲にピンと来てなくてポカーんとしている周りの客!!
おいお前らが投票したんじゃないんかい! とひっそりツッコむ。 - "脈打つ生命"はライブで演奏するのは初めてだとか。良いものを聴けた。
- "新しい世界"で1部を終了したのは良かった。うん、とても良かった。
- 2部の演出
- ファン投票10位から1位までを順番に演奏
- ファン投票結果に加えアジカン内投票結果を発表
は、面白い試みだと思った。 - 途中で花火が上がった。赤レンガ倉庫でライブをしていたスピッツパイセンだったようだ。
- そろそろ古参のアジカンファンは、"ソラニン"人気を認めるべき。
9/15
- ゴッチが昨日と色違いのシャツで現れる。大爆笑。
- やっぱり"ブルートレイン"好きだ。最初の掛け合いが好物だ。
- ホリエを呼び込むときは「お洒落」と紹介しないといけない決まりがあるのだろうか。
- ゲストを迎えてのライブはどれも良かった。うん。特にダイちゃんが良かった。
あ、シンペイちゃんとの"転がる岩、君に朝が降る"も良かった。
シンペイが出てきたときだけ小雨が降ってきたのは笑った。 - ”Loser”でクネクネと踊りながら歌うゴッチ。カメラに向かってウインクしたのはキモかった。(おい)
- "センスレス"はやっぱり大好物だ。からの"惑星"もやはり好物だった。
- "嘘とワンダーランド"はいつぞやのNANO-MUGEN以来で聴けた。
ゴッチもジェラシーの盛り上がりっぷり。
んー楽しかったなあ。
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アジカンは聴き始めてからずっと好きなバンドだ。
自分にとっては、この曲はあんまり好きじゃないな、という曲が無い稀有なバンド。
何かがぴたっと合うんだろうな。
メンバーと年齢が近いのもあるのかもしれない。
時々「アジカンは初期は良いけど...」みたいな事を言う人がいる。
音楽の聴き方なんて人それぞれで、どんな聴き方や感想も否定されるものではないと思うけど、この意見に対しては「もったいないなあ」って思う。
初期の激しくて、若者ならではの葛藤があらわになっている曲が好き、という理由も分かる。
けどさあ、"ソルファ"でグワっと売れて、"フィードバックファイル"で内に篭って、"ワールド ワールド ワールド"、"未だ見ぬ明日に"、"サーフ ブンガク カマクラ"あたりでまた一歩を踏み出してどんどん外に開いていっていると思う。
折角バンドが明るく開けて踏み出していっているのになーって思う。
そんなバンドの心の動きに自分を重ねているのかもしれないな。
おっさんならではの感想なのかもしれない。
10代、20代ではまた変わってくるのかもね。
これからも好きでい続けられるよう、バンドにも頑張ってもらいたいが、自分も良い状態でいたいものです。
なんだこの閉め方。