2011/02/27

雪山は寒い

先日、数年ぶりにスノーボードというものをしに行った。

グランデコスキー場というところに行ったわけだが、スキー場到着までの道中、ものすごく滑った。

東北で雪道に車を運転していれば誰しも多少スリップした経験はあろうかと思うが、

車がコントロールを失ってあらぬ方向に行きかけたのは初めての経験だった。

対向車がいなくて本当に良かった。

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スキー場ではまず全くの初心者にスノーボードを教えるということから始まった。

なかなかにこれは大変な作業であった。

感覚的なものを言葉にして伝えるというのはとても難しい。

結局伝えきれずに終わった気もするが。

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自分はリフトで上まで行って2本滑ったらもう元気無くなった。

何より転んで膝打って切なくなったのが効いた。

午後の曇り空で雪面もカッチカチになっていたので痛かった。まじ、痛かった。

楽しいっちゃ楽しいんだけどね。

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今度の土曜日は音速ラインのライブである。

楽しみなのである。

音速ラインのVo./Gt.の藤井さんが郡山出身なのは周知の事実であるが、

地元でライブするときのテンションが不思議、というのも割とファンにはよく知られたことであるようだ。

具体的には"ライブを終わらせたくなく"なってしまい、トークが長くなる。

そして福島県民にしかわからない地方ネタで盛り上がる。

(例. マルハン、ワールドの日などパチンコ屋ネタ。人形の久月のCMソング。など)

ゆるーいテンションがだらだらと続く。

郡山でしか音速ラインを見たことが無いので他の会場がどのような雰囲気なのかはわからんのですが、

正直、"早く曲やれよ..."と思わないことも無かったりして...。

ま、それも音速ラインの味なのだろうけど。

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音速ラインのライブの前日、3/4(金)に二畳半レコードのUstreamがあるそうである。

金曜日の12:30~って、サラリーマンにどうしろというのか、

という感じである。

見られる人は是非見たらよろしい。



2011/02/22

うなじにまつわるエトセトラ

うなじ
うなじ(項・脰)とは首の後ろ部分を指す。襟首(えりくび)・首筋・うなぜ、とも言う。脰は偏に月、旁に豆の字。うなじの中央のくぼみを「盆の窪(ぼんのくぼ)」という。
by ウィキペディア
だそうで。

うなじに色気を感じる、という男性は割りと多いのではないだろうか。
私もその一人と思っていたのですが...。

先日、所謂ロックバンドのライブ、というものに行きました。

割と激しい曲が多いバンドだったので、ライブを訪れ、前方で踊りたいという女性で、かつ割りと長めのヘアスタイルの方については髪をゴムで縛る方が多い訳です。

ライブハウスを訪れたことがある方であればご存知と思いますが、バンドによりけりでしょうけれども前方で鑑賞しようと思うと観客同士のスペースはほぼ無く、密着状態となることもある訳です。

すると自分の前に女性がいたとした場合、どうしてもうなじの辺りがこう、視界に入ってくる訳です。

ということで何人かの女性のうなじをまじまじと眺めることになったのですが、

セクシー代表とも言われるうなじを見てもなんとも思わない。

むしろ「あれ...?」という気持ちのほうが勝る。

なんだろう、これ。


よくよく観察してみると、所謂"アホ毛"と呼ばれる、どこを向いているのやらわからない毛がたくさんいらっしゃることに気付く。

ほほーう、なるほど。



綺麗なうなじはセクシー。

ということにさせていただきます。


(不快に感じた女性の方がいたら申し訳ございません)

2011/02/19

アジカン

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブを観にZepp Sendaiへ行きました。

いやー良かった。

郡山で観た時とセットリストが似てたとか、そんなことはどうでも良いのです。

ライブを観て思うことは、アルバム"マジックディスク"の曲はとても良いということです。

知っていたけど再確認。

"さよならロストジェネレイション"などは勝手ながらお前ら高校生なんかより俺のほうが心に刺さってるからな!って思ってます。

アジカンのライブを観られる環境にいられることが幸せである。

うむ。


ゴッチMCキーワード

ポンペイ
土偶


気になったポイント

建さんのエアピアノ、大ちゃんの蝶ネクタイ、ゴッチのセルフレーム
潔と山ちゃんはよく見えなかった。

2011/02/13

テスト

iPhoneアプリからテスト投稿。
果たしてうまくいったとして今後その様な事をするのであろうか。
きっとしないような気がする。

2011/02/12

STOUT

2/10のライブ初め、People In The Boxに続き、2/11はストレイテナーのライブを観たのでした。
なんて贅沢な2日間。

冬の東北ライブは開演が早い。
皆様事前に時間をチェックしたほうがよろしい。
俺みたいにワタワタすることになるから。

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今回のTour STOUTでは各地でゲストを迎えておるわけですが、
仙台ではなんとMONGOL800!!!

びっくり。

この日のライブのために沖縄から来たらしく、「寒い」と言っておりました。

”小さな恋のうた”や"あなたに"などの超名曲に加え、
"What a wonderful world"や"Pretty woman"のカバーなど、みんなが知っている曲をやってくれましたね。
素敵でした、モンパチ。

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今回はチケットも割りと若い番号で取れたので、ひなっち前で観ようかなあと思っておったのですが、
モンパチさんを聴いている時、

「体ぶつけ合わなきゃライブじゃないっしょ!! はーんっ!!!」

っていう感じの方が近くにいらっしゃったので、
今回は楽曲をきちんと楽しみたいなあと思っていたわたしは、後方のブロックに移動したのでした。

まあその後移動した先にも自分の声量が持つ影響力を理解できていない"全力歌う君"がいたので大変でしたが。

ライブ会場での"ベストポジション"を探し出す、作り出すのはいつでも難しい。

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ライブの内容については、最新作STOUTの内容を中心にとした曲のラインナップ。
名前のとおり熟成された曲たちに心酔いしれました。
そしてSTOUTに入らなかった名曲たちも。
行きの車の中でCDを聴きつつ、(あーこの曲とか久しぶりにライブで聴きたいなあ)と思っていた曲が見事に演奏されたので、
かなり心打ち抜かれました。

ホリエ氏、雑誌のインタビューなどでも答えていましたが、MC喋るようになりましたね。
以前の全て曲で表現する、というスタイルもストイックでありクールでかっこよかったけど、
他のメンバーを含め、観客を包み込む温かさ、懐の広さを感じました。
ただし楽曲のかっこよさは変わらぬまま。
またひとつ、次のステージに行った感じがするなあ。

新曲は、なんとも言えぬかっこよさ。

次のライブが楽しみだ。

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今回のホリエ氏。

普通の白シャツかと思ったら左袖、肘の辺りにサッカーのキャプテンマークみたいなのが付いてた。

しかもトリコロール。

Windowsのペイントで絵を描いたので貼っておこう。

People In The Box

2011年のライブ初めはPeople In The Boxとなりました。
残響レコード所属、3ピースバンドですね。

正直なところ、ものっすごく大好き、というバンドでは無かったりします。失礼な話。
CDも全部持っている訳ではないし、レンタルして聞いた訳でもない。
最新アルバムは買いました。

ではなぜお金を払ってまでライブに行くのか。
なんだかとても気になるからですね。

不思議な歌詞の世界観、曲の構成、なぜそんなにもと言うくらいブリッブリのベース、ドラムのぶっ飛んだMCっぷり

気になる。

アンバランス。

そんな感じなのでしょうか。

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今回は郡山のClub #9というライブハウスで観たのですが、

(あー俺この中で最年長っぽいな)

と思いました。

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荒吐ロックフェスと残響のイベントでライブを見たことはありましたが、ワンマンでは初めて。

とても素晴らしかった。

全部の曲を知っているわけではなかったけど、曲の世界に引き込ませる力はすごいですね。

是非とももう一度みたいバンドとなりました。

2011/02/08

ロ万 かすみ 生原酒

これはちょっと、驚嘆に値する。
このお酒、美味しい。

特約店でしか手に入らないという、花泉酒造の「ロ万(ロマン)」シリーズ。
2月に出た酒が「ロ万 かすみ 生原酒」
今日買ったのにこれだけ減っているということで、美味しさが伝わるでしょう。
ラベルも素敵。

栓を開けると、勢いよく「ポンッ!」とガスが抜ける音がする。
生きているのですね。
写真を見てもわかるとおり、白く濁っています。

舌の上でプチプチとはじける感じがわかるほどにガスが出ています。
ヨーグルトなど乳酸飲料のような風味もありますが、これらの酒にありがちなすっぱすぎ、甘すぎな感じが無く、実にすっきりと飲めてしまいます。
ああ是非とも美味しい日本酒を飲んだことが無い人に勧めてあげたい。
これは、うますぎる。

2011/02/06

いざ鎌倉

はい、こんばんは。
タイトルのとおり、鎌倉に行ってまいりましたよ。
なんだか最近、やたらと寺を回っておりますね。

江ノ島に行って、エスカーに乗ったり、新江ノ島水族館でクリオネを見たりしましたよ、あたしは。
ちびっ子に大人気のイルカの握手をしましたよ。
繰り返しますがちびっ子しかいなかったよ。

サーフ ブンガク カマクラな土曜日でありました。

江ノ島の、蕎麦屋は、まずかった。
あれは、だめだろう...。

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江ノ島を歩きながら、ああそういえばPing Pongも江ノ島あたりが舞台だったなあ、と思った。

Ping Pongのパチスロが気になる今日この頃。

パチンコ、パチスロは普段全くやりませんが。

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今回の旅行で飲んだお酒。

新潟県: 〆張鶴 雪
石川県: 五凛
山形県: 十四代

どれも美味しかった。
会津のお酒は甘いのが多いのですかね。
料理と一緒に、ということだと、辛口のほうが良いかもですね。
わたくし、会津の濃ゆいお酒は大好きですが。

あと新宿駅のBERGでギネス飲んだ。

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会津-東京の高速バスの中、「ノルウェイの森」を読了しました。
行きで上巻、帰りで下巻を読みました。

あれは読む年齢によっても感じ方が違うでしょうね。

ということで、とても感銘を受けた、とまでは行かないものの、
十代の頃にあれを読んでいたらその当時にしか沸かない感情による感想、というものがあっただろうし、
三十代の今は自分が十代のときにこの物語を読んだときの感想を知りたい、と思います。

最後のワタナベとレイコさんの件は潔癖な子供には理解しがたいと思いますし。
(今の自分が理解するか、と言われれば違うような気もするけど。でも、共感はしないけど、理解はするかな...。)

しばらく時間をおいたらまた読んでみましょうかね。