地方に住んでいる身としてはどうしても地元のライブハウスに行くとなると車で行くことになるからお酒が飲めないんだけど、東京やら横浜やらに行って泊りがけでライブを見に行くとなるとすっかりライブ前に飲んだくれてしまう。
ということでこの日も新横浜駅の近くのレストラン街にあるキリンシティでしっかりとビールを飲んでから乗り込むのであった。
ライブはとても良かった。
最新アルバム『Wonder Future』はインタビューなどで言われていたとおり「ラウドでロック」なアルバムであり、ゴリっとしたギターサウンドが特徴的なアレンジであったが、ライブで聞くとなるとまた違った雰囲気が加わっていたような気がする。
サポートメンバのシモリョー(ゴッチはソウルメイトと紹介していた)の存在も大きかったのではないかと思う。キーボードだけではなく時にはギターも弾いていたし、タンバリンも叩いていた。特にギターが3本になるというのは演奏に幅が出るのだろうなあと思った。
『Wonder Future』の曲がメインに演奏され、それがとても良いのはもちろんのこと、以前からある曲もなんだか新たな感じに聞こえて良かった。
個人的にグッときたポイントをいくつか。
- 大好物の『センスレス』が聴けて良かった。
- アルバム『ワールドワールドワールド』からの曲が久しぶりに聴けてとても良かった。
- 同じく『未だ見ぬ明日に』からのあの曲も良かった。
- ケンさんのコーナーが良かった。ケンさんといえばあの曲とあの曲。
- 『Wonder Future』の曲はやっぱり全部よかったなあ。
強いていえば『Wonder Future』と『オペラグラス』か。
セットやプロジェクションマッピングによる演出も楽曲と合わせてとても練られており、素晴らしかった。
こちらはアンコール時の一枚。
実はいわきと国際フォーラムのチケットも持っているあたくし。
この後も楽しみです。