2011/09/20

LIVE福島

今年の9/14-19の六日間は福島県民にとっては忘れられない日になったであろうね。
賛否両論あるでありましょう。
放射線量が高いところでフェスなんて何事ぞ、とか
そんなことやってる場合か、とか
フェス慣れしてない人がいっぱい来ちゃって大変、とか。
なんかやっぱり福島県民にしか感じ取れないなんともいえない"感情"ってのがあったと思うね。

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個人的には鶴ヶ城でのライブを観ることが出来たのはとても嬉しかった。

生まれた時から遊んでたところでこれまた会津出身の山口君率いるサンボマスターが観られるとは思わないもん。
(山口君は会津若松じゃねえとか正確には北会津村だとかは、まあ、置いておきなさいよ)
斉藤和義が数メートル先に観られるとか思わないもん。

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レキシは新しい発見だった。

しばらく脳内再生されるであろう。
楽しすぎる。
高床式、ねずみ返し、は素晴らしい。

2011/08/29

ARABAKI ROCK FEST.11

久しぶりにブログなぞ書いてみようと思います。なぜならARABAKIに行ってきたから。

ARABAKI ROCK FEST.とは...?

宮城県川崎町で行われている野外ロックフェスのことですね。
フェス、というと"夏フェス"、夏、というイメージが強かろうと思いますが、荒吐は違うのです。
春フェスなのです。

では何故この時期に行われたか。
今年も本当であればGWあたりに行われるはずでした。
しかしながら3.11の東日本大震災。
例外なく荒吐も影響を受け、GWの開催は見送られることに。
でもみんな頑張った。夏に開催されることになったのです。

例年通りGWに開催されていたならば、ひょっとして行ってないかもしれない。
「去年行ったしなあ」「どうせなら他のフェスにも行ってみたいしなあ」
と言って行かなかったかもしれない。
でも、夏に開催されることが決まったとき、そして春開催の予定時には出演予定の無かったアジカンの出演決定。
これで行かない訳にはいかなくなってしまったのであります。

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行くことに決めたものの、諸々ありまして2日目のみの参加。
当日も別の用事を朝済ましてからの出発だったため現地に着いたのは12:00を過ぎてからでありました。
雅-MIYAVI-見たかったなあ。
(途中ガソリンスタンドに寄ったらお客さんバッテリ上がりそうだよ、エンジンオイル真っ黒だよ、ということで様々整備してもらったらちょっと遅くなったのは内緒)

しかしそれにしても高速の降り口はとても混んでいた。
みんな罹災証明書持って高速タダで走ってきてるからね。
これも、震災の影響。

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シャトルバスに乗って会場へ到着。
ゲートへ向かう途中でステージのPOLYSICSが聴こえてきた。
3人のポリは見たこと無かったのでゲートを抜けたらすぐさま鰰へ

(鰰 = HATAHATA。会場に6つあるステージのひとつ。他には陸奥、荒吐、津軽、花笠、磐越と、東北各県に縁のある名前が付いているのです。

なんだか3人になったらヤノの存在感がでっかくなった気がするのよねえ。
相変わらずフミちゃんは可愛い。
ダバダバしちゃいましたね。思わず。

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ポリを見た後はアジカンを観るため陸奥ステージへ。
10-FEETの最後の曲だけ聴けました。盛り上がってたなあ。

さてアジカン。
正直なところ、今年はNANO-MUGENにも行ったし、最近の傾向としてフェスでは所謂「おなじみ」な曲をやることが多いのでどうしても観たかったかというとそうでもない。
実際セットリストもNANO-MUGENの1日目とほぼ同じだった気もするし。
でも去年初めて荒吐に行き、アジカンを観てそしてマジックディスクを聴いた感動を、季節は違えど同じ荒吐で同じ陸奥ステージでアジカンを観て思い出す事にものすごく個人的だけど何か意味を感じたのですよ。

「新世紀のラブソング」→「マジックディスク」であっさりと去年の感動を思い出したし。
メガネをふっ飛ばして歌うゴッチに感動したし。
「転がる岩、君に朝が降る」で泣きそうになったし。
なんなのよ、もう。

おっさんひとりで泣くのは我慢した。

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泣きそうになった後はNCISを観るため鰰へ。
アジカンと時間が被っていたのであまり観られないだろうなあと思っていたのですが、どうやら時間が少し押していたらしく、数曲聴くことができました。
とりあえず思ったこと。
「拓ちゃん短パンやん」
「うぶさん赤シャツやん」

拓ちゃんのMCも、東北の人を思う気持ちが伝わってきて、アツくなったわあ。

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この辺で今日はひなっちの追っかけをすることに決定。
なんせひとりで3ステージに出るって言うんですもの。

佐世保バーガーで栄養を摂取後、HINATABOCCOの演奏を聴きに行きました。

Ex. ビートクルセイダーズのマシータさんとひなっちが出てきてしばしトーク。
震災後関東でも暗いムードの中何か出来ないかという気持ちから生まれたHINATABOCCO。
今では何度も被災地でフリーライブをするなどして元気を届けています。
USTREAMで中継されている時は見ていたけど、生で聴く機会はそう無かろうと思って見に行ってみたのです。

この日はマシータさんとひなっちのほか、シンガーソングライターの岩崎愛さん、Kat McDowell、QUATTROというバンドのボーカルとギターのお二人でした。
ひなっち、QUATTROの二人と会ったのはついさっきだとかw
そんな人たちとライブしちゃうってさすが、すごいね、皆さん。

とりあえず、Katが鬼可愛い。

温かいライブでございました。
カントリーロードが心に染みましてございます。

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HINATABOCCO終わってさて鰰へ。
もちろんマキシマム ザ ホルモンを観るためでございますね。
参加している人誰しも思ったことであろう、「なんでホルモンが鰰なの?」という疑問。
一番でかいステージで良いはずの人気バンドなのに、2番目か3番目のステージでやったもんだからもう大変なことになっちゃってて、ステージに着いた頃にはPAの後ろまで人がぎっちりなのでした。

かなーり後ろの方で観る事になったんだが、熱さは存分に伝わりましたですねえ。
正直音はかなーりアレだったけど...。
後ろの方の客も全力でヘドバンしてるし、全力で麺カタこってりしてたし、やっぱすげえや。

ホルモン終わりの時間あたりから周りに目がうつろな人たちが現れ始める。
そりゃー炎天下の中朝から走り回ってりゃそうなるよ。
わたくし今年のテーマが「走らない」だったので全く問題なし。

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津軽ステージでは堂島孝平さんを観ました。
実はほとんど観てなくて、芝生でゆったり座って休憩してました。
なんなら一回飯買いに行って食ってました。
しかしこの人話面白いね。

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残り時間もあとわずか。
もう津軽ステージから動かないこと決定。

MANNISH BOYSを観る。
斉藤和義と中村達也のユニットですね。
せっちゃんたらすっかり反原発ですな。

たっつぁんの「君は問題発言が多いな!」という言葉が忘れられません。

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荒吐ラストはEORでしめることが決定。
津軽ステージで待ってる時にふと後ろを見ると、なんだか見たことある人が。
ひなっちが暗闇にまぎれて客席をふらふらしているのでした。
んんっ?って見てたらフッと顔を逸らすし、これは間違いねえとは思ったんですが、あんまり声かけるのもなあと思っていたわけなんです。
しかししばらく後でもう一回周りを見渡したらまだいたんで 笑
「がんばってください」
とお声かけしときました。

ライブはもう、ありゃーかっこいいですよ。
メロメロですよ。
大人の色気満載ですよ。

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すっかりと暗くなったところで今年の荒吐終了。
アジカンを見に行くのがテーマだったけど、やっぱりさらに素敵な音楽にも出会っちゃいました。
フェスって素敵ね。

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しかしすっかり文章書くのが億劫になったもんだわ。
今は酔っ払っているのでなんとなく文章を打っているけれども。

少しずつ文章書かないとなあ。

おわり

2011/06/20

復活を宣言するも何も、別に止めてもいない。

やっぱり震災の後からなんだかblog書けなくなったんですよねえー。
別にたいそうなこと書いているわけでもないのにね。
不思議だ。

でも日々思っていることを書いておいたりするのはきっとよいことのような気がするから気が向いたら書くことにします。

2011/02/27

雪山は寒い

先日、数年ぶりにスノーボードというものをしに行った。

グランデコスキー場というところに行ったわけだが、スキー場到着までの道中、ものすごく滑った。

東北で雪道に車を運転していれば誰しも多少スリップした経験はあろうかと思うが、

車がコントロールを失ってあらぬ方向に行きかけたのは初めての経験だった。

対向車がいなくて本当に良かった。

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スキー場ではまず全くの初心者にスノーボードを教えるということから始まった。

なかなかにこれは大変な作業であった。

感覚的なものを言葉にして伝えるというのはとても難しい。

結局伝えきれずに終わった気もするが。

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自分はリフトで上まで行って2本滑ったらもう元気無くなった。

何より転んで膝打って切なくなったのが効いた。

午後の曇り空で雪面もカッチカチになっていたので痛かった。まじ、痛かった。

楽しいっちゃ楽しいんだけどね。

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今度の土曜日は音速ラインのライブである。

楽しみなのである。

音速ラインのVo./Gt.の藤井さんが郡山出身なのは周知の事実であるが、

地元でライブするときのテンションが不思議、というのも割とファンにはよく知られたことであるようだ。

具体的には"ライブを終わらせたくなく"なってしまい、トークが長くなる。

そして福島県民にしかわからない地方ネタで盛り上がる。

(例. マルハン、ワールドの日などパチンコ屋ネタ。人形の久月のCMソング。など)

ゆるーいテンションがだらだらと続く。

郡山でしか音速ラインを見たことが無いので他の会場がどのような雰囲気なのかはわからんのですが、

正直、"早く曲やれよ..."と思わないことも無かったりして...。

ま、それも音速ラインの味なのだろうけど。

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音速ラインのライブの前日、3/4(金)に二畳半レコードのUstreamがあるそうである。

金曜日の12:30~って、サラリーマンにどうしろというのか、

という感じである。

見られる人は是非見たらよろしい。



2011/02/22

うなじにまつわるエトセトラ

うなじ
うなじ(項・脰)とは首の後ろ部分を指す。襟首(えりくび)・首筋・うなぜ、とも言う。脰は偏に月、旁に豆の字。うなじの中央のくぼみを「盆の窪(ぼんのくぼ)」という。
by ウィキペディア
だそうで。

うなじに色気を感じる、という男性は割りと多いのではないだろうか。
私もその一人と思っていたのですが...。

先日、所謂ロックバンドのライブ、というものに行きました。

割と激しい曲が多いバンドだったので、ライブを訪れ、前方で踊りたいという女性で、かつ割りと長めのヘアスタイルの方については髪をゴムで縛る方が多い訳です。

ライブハウスを訪れたことがある方であればご存知と思いますが、バンドによりけりでしょうけれども前方で鑑賞しようと思うと観客同士のスペースはほぼ無く、密着状態となることもある訳です。

すると自分の前に女性がいたとした場合、どうしてもうなじの辺りがこう、視界に入ってくる訳です。

ということで何人かの女性のうなじをまじまじと眺めることになったのですが、

セクシー代表とも言われるうなじを見てもなんとも思わない。

むしろ「あれ...?」という気持ちのほうが勝る。

なんだろう、これ。


よくよく観察してみると、所謂"アホ毛"と呼ばれる、どこを向いているのやらわからない毛がたくさんいらっしゃることに気付く。

ほほーう、なるほど。



綺麗なうなじはセクシー。

ということにさせていただきます。


(不快に感じた女性の方がいたら申し訳ございません)

2011/02/19

アジカン

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブを観にZepp Sendaiへ行きました。

いやー良かった。

郡山で観た時とセットリストが似てたとか、そんなことはどうでも良いのです。

ライブを観て思うことは、アルバム"マジックディスク"の曲はとても良いということです。

知っていたけど再確認。

"さよならロストジェネレイション"などは勝手ながらお前ら高校生なんかより俺のほうが心に刺さってるからな!って思ってます。

アジカンのライブを観られる環境にいられることが幸せである。

うむ。


ゴッチMCキーワード

ポンペイ
土偶


気になったポイント

建さんのエアピアノ、大ちゃんの蝶ネクタイ、ゴッチのセルフレーム
潔と山ちゃんはよく見えなかった。

2011/02/13

テスト

iPhoneアプリからテスト投稿。
果たしてうまくいったとして今後その様な事をするのであろうか。
きっとしないような気がする。

2011/02/12

STOUT

2/10のライブ初め、People In The Boxに続き、2/11はストレイテナーのライブを観たのでした。
なんて贅沢な2日間。

冬の東北ライブは開演が早い。
皆様事前に時間をチェックしたほうがよろしい。
俺みたいにワタワタすることになるから。

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今回のTour STOUTでは各地でゲストを迎えておるわけですが、
仙台ではなんとMONGOL800!!!

びっくり。

この日のライブのために沖縄から来たらしく、「寒い」と言っておりました。

”小さな恋のうた”や"あなたに"などの超名曲に加え、
"What a wonderful world"や"Pretty woman"のカバーなど、みんなが知っている曲をやってくれましたね。
素敵でした、モンパチ。

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今回はチケットも割りと若い番号で取れたので、ひなっち前で観ようかなあと思っておったのですが、
モンパチさんを聴いている時、

「体ぶつけ合わなきゃライブじゃないっしょ!! はーんっ!!!」

っていう感じの方が近くにいらっしゃったので、
今回は楽曲をきちんと楽しみたいなあと思っていたわたしは、後方のブロックに移動したのでした。

まあその後移動した先にも自分の声量が持つ影響力を理解できていない"全力歌う君"がいたので大変でしたが。

ライブ会場での"ベストポジション"を探し出す、作り出すのはいつでも難しい。

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ライブの内容については、最新作STOUTの内容を中心にとした曲のラインナップ。
名前のとおり熟成された曲たちに心酔いしれました。
そしてSTOUTに入らなかった名曲たちも。
行きの車の中でCDを聴きつつ、(あーこの曲とか久しぶりにライブで聴きたいなあ)と思っていた曲が見事に演奏されたので、
かなり心打ち抜かれました。

ホリエ氏、雑誌のインタビューなどでも答えていましたが、MC喋るようになりましたね。
以前の全て曲で表現する、というスタイルもストイックでありクールでかっこよかったけど、
他のメンバーを含め、観客を包み込む温かさ、懐の広さを感じました。
ただし楽曲のかっこよさは変わらぬまま。
またひとつ、次のステージに行った感じがするなあ。

新曲は、なんとも言えぬかっこよさ。

次のライブが楽しみだ。

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今回のホリエ氏。

普通の白シャツかと思ったら左袖、肘の辺りにサッカーのキャプテンマークみたいなのが付いてた。

しかもトリコロール。

Windowsのペイントで絵を描いたので貼っておこう。

People In The Box

2011年のライブ初めはPeople In The Boxとなりました。
残響レコード所属、3ピースバンドですね。

正直なところ、ものっすごく大好き、というバンドでは無かったりします。失礼な話。
CDも全部持っている訳ではないし、レンタルして聞いた訳でもない。
最新アルバムは買いました。

ではなぜお金を払ってまでライブに行くのか。
なんだかとても気になるからですね。

不思議な歌詞の世界観、曲の構成、なぜそんなにもと言うくらいブリッブリのベース、ドラムのぶっ飛んだMCっぷり

気になる。

アンバランス。

そんな感じなのでしょうか。

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今回は郡山のClub #9というライブハウスで観たのですが、

(あー俺この中で最年長っぽいな)

と思いました。

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荒吐ロックフェスと残響のイベントでライブを見たことはありましたが、ワンマンでは初めて。

とても素晴らしかった。

全部の曲を知っているわけではなかったけど、曲の世界に引き込ませる力はすごいですね。

是非とももう一度みたいバンドとなりました。

2011/02/08

ロ万 かすみ 生原酒

これはちょっと、驚嘆に値する。
このお酒、美味しい。

特約店でしか手に入らないという、花泉酒造の「ロ万(ロマン)」シリーズ。
2月に出た酒が「ロ万 かすみ 生原酒」
今日買ったのにこれだけ減っているということで、美味しさが伝わるでしょう。
ラベルも素敵。

栓を開けると、勢いよく「ポンッ!」とガスが抜ける音がする。
生きているのですね。
写真を見てもわかるとおり、白く濁っています。

舌の上でプチプチとはじける感じがわかるほどにガスが出ています。
ヨーグルトなど乳酸飲料のような風味もありますが、これらの酒にありがちなすっぱすぎ、甘すぎな感じが無く、実にすっきりと飲めてしまいます。
ああ是非とも美味しい日本酒を飲んだことが無い人に勧めてあげたい。
これは、うますぎる。

2011/02/06

いざ鎌倉

はい、こんばんは。
タイトルのとおり、鎌倉に行ってまいりましたよ。
なんだか最近、やたらと寺を回っておりますね。

江ノ島に行って、エスカーに乗ったり、新江ノ島水族館でクリオネを見たりしましたよ、あたしは。
ちびっ子に大人気のイルカの握手をしましたよ。
繰り返しますがちびっ子しかいなかったよ。

サーフ ブンガク カマクラな土曜日でありました。

江ノ島の、蕎麦屋は、まずかった。
あれは、だめだろう...。

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江ノ島を歩きながら、ああそういえばPing Pongも江ノ島あたりが舞台だったなあ、と思った。

Ping Pongのパチスロが気になる今日この頃。

パチンコ、パチスロは普段全くやりませんが。

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今回の旅行で飲んだお酒。

新潟県: 〆張鶴 雪
石川県: 五凛
山形県: 十四代

どれも美味しかった。
会津のお酒は甘いのが多いのですかね。
料理と一緒に、ということだと、辛口のほうが良いかもですね。
わたくし、会津の濃ゆいお酒は大好きですが。

あと新宿駅のBERGでギネス飲んだ。

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会津-東京の高速バスの中、「ノルウェイの森」を読了しました。
行きで上巻、帰りで下巻を読みました。

あれは読む年齢によっても感じ方が違うでしょうね。

ということで、とても感銘を受けた、とまでは行かないものの、
十代の頃にあれを読んでいたらその当時にしか沸かない感情による感想、というものがあっただろうし、
三十代の今は自分が十代のときにこの物語を読んだときの感想を知りたい、と思います。

最後のワタナベとレイコさんの件は潔癖な子供には理解しがたいと思いますし。
(今の自分が理解するか、と言われれば違うような気もするけど。でも、共感はしないけど、理解はするかな...。)

しばらく時間をおいたらまた読んでみましょうかね。

2011/01/29

それでも僕はやってない

こんばんは。

幼い頃、デパートに行き、親から離れて店内をうろうろしていると、

ふと気がつくと女性下着コーナーの前にいたりして、

なんとなくいけないことをしている気分になって、

そして挙動不審になる、ということがまあ、ありましたけども。

いまだに予期せず女性下着コーナーに差し掛かってしまうと、別にやましくも無いのにドキドキします。

なんでしょうね、あれ。

正直なところ、女性の下着自体にはあまり興味は無いんですけどね。

下着自体に興味が無いのであって、

下着を着けている女性には大変に興味があります。

下着は女性が身に着けているからエロいのであって、

それだけが陳列されている様子になんのエロさも感じないのですけどね。

なので"女性の下着を盗む"という行為があまり理解できません。

なんの話でしょうね、これ。

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本日は、ストレイテナーさんのUSTREAMがありますね。

サッカーのアジアカップ、オーストラリア戦もありますね。

しかしわたくし、今しっかりと酔っ払っている。

宮泉酒造の写楽で、しっかりと酔っ払っている。

うまいんだもの。

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意味の無い言葉を紡いで、blog更新した気分になるの巻でした。

2011/01/23

ケイゾク

継続は力なり、と昔から申しますが、

そういう意味ではこのblogをすっかり忘れて早くも放置しているわたくしには力はなさそうですね。

毎日こつこつとblogを書き続ける人というのは、それはそれは根気のある方です、きっと。

そもそも毎日毎日アウトプットするようなことに出会っているということですものね。

すっかり出不精のわたくしには無いことでございます。

それがいかんのか。

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土曜日は彼女と芦ノ牧グランドホテルに行って日帰り露天風呂など楽しんでみた。

割と近いけど、割と近いからこそあんまり行きませんよね、温泉て。

そんなこと無いのか。

オープン時間のすぐ後に行ったからか、誰もいなかったので良かったのだけど、

シャワー施設が故障していたらしく、業者のお兄さんが作業していた。

開放感、全く無し。

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芦ノ牧に行ったのでせっかくだからと、芦ノ牧温泉駅に行ってきた。

割と最近有名になってきた猫の名誉駅長の"バス"がいるところですね。

バスはもうかなりのおばあちゃんということで、寝ておりました。

バスのCD、バスのDVD、バス関連グッズは数知れず、すごいね。

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酒屋に行ったら飛露喜が売っていた。

買った。

ラッキーである。

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■今日のお酒
純米生酒奈良萬おりがらみ
夢心酒造株式会社 - 福島県喜多方市

「おりがらみ」という名前のとおり、瓶の底におりが溜まってました。
少し振って栓を開けたところ、「プシュッ!!」とガスの抜ける音が。
生酒って本当に生きているんだなあと実感。

乳酸菌飲料のような風味もありつつも酸味はきつくなく、すっきりとした飲み口。
あまり日本酒を飲まない人が飲んだらカクテルと言われてもわからないのでは?
は、言い過ぎか...?

美味しゅうございました。

2011/01/14

伊達直人さんは何人いるのか

テーマが特に無い、というのはblogを読んでもらうにあたってはあまりよくないのでしょうね。
何かに特化したものというのはそれなりに需要があるのでしょうが、個人のどうでも良い日常をだらだらと書いたものなどよっぽど面白い文体であるとか、視点が特殊であるとか、そんなものが無いと読んではいただけないでしょう。
しかしこれは完全に日記として書いているので別に誰も読んでいなくても良いのである。
ということで、テーマは特にありません。

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最近全国に伊達直人さんがいらっしゃる。
ランドセルなどを寄付なさっている。
良いと思う。
けどなんかモヤモヤする。
なんでだかはよくわからない。

伊達直人さんならまだわかる。
アルプスの少女ハイジが寄付をするのは良くわからんのである。

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ストレイテナーさんの新譜、STOUTが素敵。
まさにSTOUT。
濃ゆいですね。

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1月はライブの予定が無い。
早く行きたいな。

2011/01/11

延焼ならぬ炎症

旅行中から右目の上あたりがなんだか痛いなあーと思っていた。
最後の2日は頭痛薬を貰ってなんとかしのいだ。
本日になっても痛みは引かず、会社に行ったものの早退して病院へ行った。
休み明けの病院はやはり込んでおり、14時頃受付を済ませたが、診察が終わったのは18時近くだった。

診察時、MRI写真というものを初めて撮った。
テレビでよく見るアレである。
せまーいところに吸い込まれていくと、ガンガンとかピーンピーンとかガチョンガチョンとかいう音がこれでもかこれでもかと再生された。
狭いところが嫌いな人はたまらん診察やね。あれは。

結果、副鼻腔炎という鼻の奥にある副鼻腔という部分が炎症しているということであった。
薬を飲めば治るということであった。

わたくし、ほっとした。

MRIの機械に吸い込まれて目を閉じている間、いろんなことを考えた。
なんだか、命にかかわる病気だったらどうしようとか。
家族や彼女に迷惑をかけたらどうしようとか。

本当にほっとした。


健康って素敵。

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明日はストレイテナーの新譜"STOUT"の発売日である。
ということで本日は店着日である。
いわゆる"フラゲ日"である。

実際の発売日よりも早く手に入れることをいつの頃からかフライングゲット、略してフラゲというらしい。

"フライングゲット"と言う言葉は、英語としておかしいよね、たぶん。
なのでわたくし、フラゲという言葉は使わないのである。

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病人は早く寝るのみである。

2011/01/10

京都


京都に行った。
わたくし、高専という進路を選んだため、いわゆる普通の高校生が行く修学旅行での京都に行っていないのである。
30を過ぎてからの初めての京都であった。

1月6日の夜に郡山から高速バスに乗り込んで翌朝6時過ぎには京都に着いているというプランであった。

今思えば、なんと愚かなことを、としか思えない。

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もうなんだか眠いので、旅行の詳細は後日記すことにしよう。
そんなことを言いつつ記さないかもしれない。
その場合は、致し方ない。

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寺や仏像もすばらしかったが、衝撃、という意味では"ぎおん徳屋"さんの本わらびもちが半端なく美味しかった。
今まで口にした"わらびもち"という物体はいったいなんだったのであろうかと言うほどに美味しかった。
ぜひ行かれるがよろしい。


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帰宅したらハードディスクレコーダーの容量がいっぱいになって録画していた任侠ヘルパーが途中で切れていた。
新番組を自動で録画する機能が働いて年明けに始まった番組をいろいろと録画したせいだった。
しかし、そのおかげで録画予約をし忘れていた大河ドラマ"江"が録画できていた。

愛しさと憎らしさが半々である。

複雑な思いを抱いて、眠る。

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2011/01/06

2011/01/04

そうだ、京都行こう

今日は荷造りをした。
年も明けたばかりだというのに京都に旅行に行くのである。
しかも、福島県から京都まで高速バスで行ってしまおうというアホな試みである。

水曜どうでしょうという北海道ローカル番組をご存知の人も多いであろう。
サイコロシリーズと呼ばれるサイコロの出た目に従って行き先を決める旅というものがあるが、サイコロ3で京都-福島間を結ぶギャラクシー号という高速バスが登場するのである。

わたくし驚いた。

そんな移動手段があるものかと。
高専では修学旅行というものが無く、京都に行ったことがないわたくしは、京都に行くことがあればギャラクシー号に乗ろうと決意したのだった。

しかしながら生来の出不精を発揮し、齢32になっても京都を訪れることが無かったわけだが、ついに今週京都を訪れることに相成ったのである。

東京にいる彼女と京都で待ち合わせ。

なんて大人なデートであろうか。

わくわく、わくわくしているのである。

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今日は、仕事初めだった。

特に、感慨なし。

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Twitterは正直暇つぶしのツールなので、あまり嫌な思いをしたくない。

ということで、ネガティブ発言が多い方は積極的にリムーブの方向で。

批評と、ネガティブなのは違うと思うのだよなあ。

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■今日のお酒

サッポロビール 琥珀ヱビス

冬季限定のヱビスですね。
名前のとおり琥珀色をしてございます。
色のとおり濃ゆい感じですね。
毎年、とてもおいしく飲んでいるのだけれど、今年は何故かもっとさらっとした奴のほうが美味しく感じる。
味覚が変わったのか?

2011/01/03

箱根エデキン

blog開設して2日目ですからね。とりあえず何かは書きますよね。
明日からどうなるかはわかりません。

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朝起きたらドラえもんがやっていた。
大長編の「のび太の恐竜」の新しいバージョンですね。
どうにも絵のタッチが気に入らなかったのは以前の作品に思い入れがあるからですかね。
と言いつつ「のび太の恐竜」ちゃんと見たことないかも。

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そんでもって箱根駅伝をちょっと見た。
昨日は柏原君の走りを見たわけですが、早稲田の5区の彼もすごかったですね。
会津高校出身だとか。なぜこう、福島出身の人が頑張るとうれしいんでしょうね。

10年以上前でしょうか、"いいひと。"という漫画がありました。
SMAPクサナギ君でドラマ化もされましたが、主人公ゆーじのキャラ設定が原作と違いすぎてなんだかひと悶着あったらしいとか言うのは置いといて。
ゆーじの下宿している家にみっちゃんという小さい女の子がいるのですが、その子が箱根駅伝のことを「はこねエデキン」と言っていたのをこの時期になると思い出します、というだけの話。

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そしてテレ朝のなつかしバラエティ番組特番みたいなのを見た。
テレビの話しかないんかい!
まさに正月。

パパパパPUFFYでえれえジューシーな砂肝を食べる大泉洋さんが見られたので良かった。

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ジーンズを買いに行ったのですが、最近のジーンズはアレですね、糸がみんなオレンジですね。
ステッチは黄色がいいんですけどね、あたしは。
オレンジに変わったのは何か理由があるのですかね。
結局Levi'sのクラシックなシリーズで黄色ステッチの503を買いました。
502ではなく503なところがまあ、体型を物語ります。

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今日のお買い物。
お気に入りはこちら
履いて歩くとモップ代わりになるっていう、アレですね。
今のところ効果はわかりません。

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■今日のお酒
シメイ レッド
ベルギーの修道院で造られているビール。
濃ゆい感じでよいですね。
今日はちょっと冷やしすぎました。
10~12℃が適温だそうです。
330mlで500円近くするのでなかなか飲めませんが、たまに飲みたくなるんですよね。

2011/01/02

ブログ始めたり、始めなかったり

完全にお正月気分で酔っ払ったついでに思いつきでblogを開設してみましたよ。

こつこつと続けることが出来るんでしょうか。

お楽しみに。


■本日のお酒

廣木酒造 飛露喜 特別純米 無ろ過生原酒

飛露喜ってばもう全国的に人気ですね。
会津でもなかなか買えなくって困ったもんです。

しかし、うまい。