2011/01/11

延焼ならぬ炎症

旅行中から右目の上あたりがなんだか痛いなあーと思っていた。
最後の2日は頭痛薬を貰ってなんとかしのいだ。
本日になっても痛みは引かず、会社に行ったものの早退して病院へ行った。
休み明けの病院はやはり込んでおり、14時頃受付を済ませたが、診察が終わったのは18時近くだった。

診察時、MRI写真というものを初めて撮った。
テレビでよく見るアレである。
せまーいところに吸い込まれていくと、ガンガンとかピーンピーンとかガチョンガチョンとかいう音がこれでもかこれでもかと再生された。
狭いところが嫌いな人はたまらん診察やね。あれは。

結果、副鼻腔炎という鼻の奥にある副鼻腔という部分が炎症しているということであった。
薬を飲めば治るということであった。

わたくし、ほっとした。

MRIの機械に吸い込まれて目を閉じている間、いろんなことを考えた。
なんだか、命にかかわる病気だったらどうしようとか。
家族や彼女に迷惑をかけたらどうしようとか。

本当にほっとした。


健康って素敵。

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明日はストレイテナーの新譜"STOUT"の発売日である。
ということで本日は店着日である。
いわゆる"フラゲ日"である。

実際の発売日よりも早く手に入れることをいつの頃からかフライングゲット、略してフラゲというらしい。

"フライングゲット"と言う言葉は、英語としておかしいよね、たぶん。
なのでわたくし、フラゲという言葉は使わないのである。

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病人は早く寝るのみである。

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